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キッチンワークトップの塗装
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シンクとワークトップにひび割れが目立つキッチン。
特にシンクは深いひびが多く、水漏れや衛生面が心配な状態でした。
浴室塗装も同時ご依頼のためご予算を最優先し、ブリリアント仕上げではなく浴室用塗料で再生。FRPライニングで補強後、フロスティホワイトで塗装し、真っ白でピカピカに生まれ変わりました。
シンクとワークトップには複数のひび割れが見られ、とくにシンクは深い傷が進行。下地はメラミン系のため、密着性と耐水性を確保する工程設計が重要でした。
まず養生・洗浄・脱脂で油分と水あかを除去し、足付け研磨で下地を均一化。ひび割れはガラスクロスとポリエステル樹脂でライニング補修し、エポキシパテで整えました。メラミンに適した密着プライマーを塗布したのち、浴室用塗料を多層に吹き付け、フロスティホワイトで仕上げています。エッジやコーナーも膜厚と光沢を揃え、取り合いはコーキングで美観と防水性を確保しました。
純白のシンクとワークトップは非常に美しく、清潔感が際立つ印象に生まれ変わりました。日常のお手入れは中性洗剤と柔らかいスポンジで十分。研磨剤入りクレンザーや金属たわしは必要ありません。
入替えに比べ廃材が少なく、短工期・低コストで機能と見た目の回復を実現。真っ白でピカピカのシンクとワークトップになり、お客様からも非常に喜んでいただけました。



キッチンワークトップの塗装
BEFORE
AFTER
賃貸マンションのキッチンリニューアル事例をご紹介します。
長年使用されてきたキッチンは、全体的にくすみや汚れが蓄積しており、特にステンレス製のワークトップには無数の小傷が目立ち、どうしても古さを感じさせる状態でした。
オーナー様からは「できるだけ費用を抑えながら、見た目をきれいにしたい」とのご相談をいただき、キッチン全体を入れ替えるのではなく、再生塗装とシート貼りによるリフォームをご提案しました。
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最大のポイントは、ステンレスワークトップへの「ブリリアントストーン」塗装。
グレー系の石目調デザインで仕上げることで、印象が一新。
高級感あるモダンな天板へと生まれ変わりました。
表面はツヤのあるクリア塗装でコーティングしているため、つややかで清潔な印象に。
さらに、汚れも付きにくく、日々のお手入れがぐっと楽になります。
シンク部分は専用の研磨作業により輝きを取り戻し、見た目の統一感をアップ。
また画像には写っていませんが、収納扉にはグレー基調の抽象柄のシートを施工。
既存の下地を活かしながらも、全体の雰囲気を損なうことなく、まるで新品のような仕上がりとなりました。
このように、ワークトップの塗装と扉のシート施工を組み合わせることで、入れ替えに比べて大幅にコストを削減しつつ、次の入居者様にも自信を持ってご案内いただける、気持ちのよいキッチンへ生まれ変わりました。
短期間で見た目を整えたいオーナー様におすすめの施工方法です。


キッチンワークトップ
BEFORE
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ミニキッチンのワークトップです。ステンレス感を無くしたいとご依頼をいただいたので、石目調塗装のブリリアントストーンで塗装しました。人工大理石のように、ともてかっこよくなりました。
シンクは磨いてピカピカになってます。